CPIサーバーにWPを導入する際の注意

CPIサーバーに導入する際、大変な思いをしたのでメモ。
参考サイトはこちらです。

1. 下記.htaccessをディレクトリの直下に配置し、パーミッションを755に。
AddHandler x-httpd-php536 .php
suPHP_ConfigPath /usr/home/ユーザーID/html/
Options +FollowSymLinks

2. テキストエディタでファイル名php.iniを作成し、デフォルトのphp.iniの設定を上書きする。
コントロールパネルの、お客様情報→プログラムのパスとサーバの情報にアクセスし、php.iniの設定情報から、自分が使っているPHPのバージョンをクリックする。
デフォルトのphp.iniが見られるので作成したphp.iniにコピペし、
mbstring.internal_encoding = EUC-JP

mbstring.internal_encoding = utf-8
に変更し、ドキュメントルートにアップロード。

この2点をまず行わないと、WP動きません。

さて、次に私が一番苦労し、一番気が抜けた話を。

サイトリニューアルということで、ウェブサーバーのみCPIで、ドメインは現行サイトと同一のものを使い、契約時にドメイン設定も行っていたので、そのまま入れると現行サイトに飛んで行ってしまうので、とりあえずテスト用のサーバーにアップしたのですが、これがすこぶる重い!
今まで自社のテストサーバーで軽快に動いていたWPが、めちゃくちゃ重い!

数時間かけ、色々調査して、重そうなjs切ったり色々しても、重い。。。
あまりにも重いので、別のCPIサーバーにアップしてみたら…軽い!!!

?????????????????

そのサーバーとテスト用のサーバーの違いは、「本公開用かテスト公開用か」だけだったので、ダメもとで【スマートリリースで本公開→サイトURLをIPアドレスにして転送防止】 としたら、めっちゃめちゃ軽い…orz

教訓:CPIのテスト公開用サイトはクソ重い。

数時間返せ…(TДT)

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